足場部材荷揚げ高速無線ウインチ「疾風」

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足場部材荷揚げ革命

 

現場革命!足場荷揚げ

足場現場の常識が変わる!

 

速度・操作性・安全性を追求した荷揚げシステム

疾風ウインチ シルバーユニアーム

ウインチ 顧客満足度

当社調べ

ウインチ ユーザー口コミ

当社調べ

疾風ウインチ シルバーユニアーム
疾風ウインチ リモコンスイッチ 2個仕様

盗難保険付

もしもの時の為に購入頂いたお客様に盗難保険を販売日より1年間無償でお付け致します。UP787Aシリーズの疾風ウインチ本体、疾風電装ボックスが盗難にあわれた場合本体価格の70%まで盗難保険で補償致します。

※保険加入はお申込みが必要です。購入日より30日以内にお申込み頂いた方に限り適応致します。


平成29年度 横浜市販路開拓支援事業にて『疾風ウインチ』が認定されました。


UP787A 疾風ウインチ 過巻防止スリップ機構 特許第6671723

 

UP303   シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム 特許第5948542

 

業界最速クラスのハイスピード荷揚げシステム

 

UP787A 疾風ウインチの特長

・マンション、ビル等の大規模修繕工事時、足場部材の荷揚げ専用ウインチとして開発しました。荷揚げ時間短縮、人件費削減ができるハイスピードウインチ

・業界最速!巻揚げ速度 最大毎分35m 速度は2段階調整

・巻揚げ荷重 130㎏

・ワイヤーロープ巻取り 最大100m(5mm)

・無線操作 リモコンスイッチ最大2個使用可

 (オプション 1個追加可能)

・出力 1000W パワフルモーター

・電源 100V仕様

 

 

ウインチ操作は最大100m送信可能な無線リモコンスイッチ

・ウインチ操作の無線リモコンスイッチは最大で2個使用可能です

 (オプションで1個追加)

・同時操作時の誤動作防止回路付

・異常を感じたら緊急停止する停止ボタンを装備

 

足場荷揚げ 疾風ウインチが選ばれる5つのポイント

疾風 ウインチ 巻揚げ速度 毎分/35m
疾風ウインチ 無線操作 リモコン2個使用可能
疾風ウインチ 過巻防止スリップ機能 非常停止 手動降下
疾風ウインチ ワイヤーロープ巻取り100m
疾風ウインチ ガイドシステム

 ポイント1

高速無線操作 疾風ウインチ
高速無線操作 疾風ウインチ

高速ハイスピードでの荷揚げ速度の疾風ウインチ 毎分35m

 巻揚げ速度を2段階で調整可能

スロースタート、スローストップで足場の揺れも軽減

10階建への荷揚げもわずか1分たらずで荷揚げ

 

 ポイント2

疾風ウインチ リモコンスイッチ 2個仕様
疾風ウインチ リモコンスイッチ 2個仕様

コードレスリモコン操作 吊元から離れた場所から安全操作

 

最大100m送信可能な無線リモコンスイッチ

ウインチ操作の無線リモコンスイッチは最大で2個使用可能

オプションで1個追加)

地上と足場上階で安全に効率良く荷揚げ作業ができます

 

 ポイント3

疾風ウインチ 過巻防止スリップ機能

疾風ウインチ こだわりの安全設計

過巻防止スリップ機能

吊荷の巻揚げ過ぎでの過巻防止スリップ機能が働き衝突を防ぎます

 疾風ウインチ 過巻防止スリップ機構 特許第6671723

緊急停止機能

無線リモコンスイッチには異常を感じたら緊急停止する停止ボタン装備

 

手動降下機能

 

万が一ウインチが停止し吊荷が途中で止まってしまっても手動で降ろせます

 

 ポイント4

疾風ウインチ ドラム幅

ワイヤーロープは5mm×100m 最大巻取り

ウインチドラムは大型巻取り最大100mのワイヤーロープ巻取り

15階建ての高層階の足場現場に対応!

ウインチ本体を上部に取り付ける事で最大30階建てまで使用可能

 

※ 疾風ウインチは、4mm以下のワイヤーロープの使用はヨレ、つぶれ、食い込みを起こしやすくキンク、切断の原因になるため使用できません。

 

 ポイント5

介錯ロープガイドシステム
介錯ロープガイドシステム

専用ブラケットアーム使用で介錯ロープガイドシステム

UP303 シルバーユニアームを使用する事で介錯ロープをガイド代わりに使用事ができ効率の良い足場荷揚げ作業ができます

 

旋回軸に特殊ベアリングを内蔵しアームの旋回が軽く、安全に足場部材の荷取りができます

 

足場部材の回転防止、離れた場所からの荷揚げ、障害物回避

 

据え置型足場荷揚げウインチ専用ブラケットアーム

UP303 シルバーユニアーム

  

足場荷揚げ高速ウインチ「疾風」と「シルバーユニアーム」を組み合わせる事で安全に効率の良い足場荷揚げ作業ができます。

 

 

 

 

動画でみる「疾風ウインチ」「シルバーユニアーム」取扱説明動画


足場荷揚げ作業で疾風ウインチ、シルバーユニアームを正しく設置、使用するための取扱説明動画

疾風ウインチ導入メリット

足場現場のコンプライアンス

安全に足場荷揚げ作業を行うための過巻防止スリップ機能

 疾風ウインチ 過巻防止スリップ機構 特許第6671723

 

①吊荷の巻揚げ過ぎ 吊荷の落下、ワイヤーロープの切断

②吊荷の引掛りに気が付かずに巻揚げた 

③吊荷のオーバーロード

上記の事項を防止するために疾風ウインチには過巻防止機能(スリップ機能)が備わっています。

ゼネコン、元請工事会社様より足場荷揚げ作業を安全に行うために疾風ウインチ、シルバーユニアームが推奨されています。

 

動画でみる「疾風ウインチ」過巻防止スリップ機能


足場荷揚げ作業 人工削減 工期短縮

疾風ウインチとホイストとの比較
疾風ウインチとホイストとの比較

足場部材の手揚げ作業と比べてのメリット

・作業員の身体的負担 身体疲労軽減

・足場部材手揚げによる落下の危険性 落下事故防止

・足場荷揚げ作業の効率化 人工を減らす事で労務費の削減

 

ホイストを使用した足場荷揚げ作業との比較

・足場部材の荷揚げ速度アップによる効率の良い荷揚げ作業

・ワイヤーロープの乱巻き、食い込み、段落ちの解消

・盛替えはブラケットアームの移動で簡単

 

シルバーユニアームと他社ブラケットアームの使用比較

 

・介錯ロープをガイド代わりに使用し安全で効率の良い足場荷揚げ

旋回軸に特殊ベアリングを内蔵しておりアームの旋回が軽く振れ、足場上部のアーム間近でも安全に荷取りが可能

・ブラケットアーム下部に滑車が標準装備

次世代足場のポケットもかわして設置が可能

※ ブラケットアーム(シルバーユニアーム)については下記で詳しく説明しています。

疾風専用ウインチベースで簡単取付 盛替えもラクラク


ホイスト型ウインチと比較すると足場の組上げ時にホイストを常に最上部へ設置するため、ホイスト本体を上に持ち上げる必要がありますが、疾風ウインチは足場の下にウインチ本体を設置するため、シルバーユニアーム上部の滑車を移動するだけで安全で簡単に組替え、盛替えが可能となります。

 

 

介錯ロープガイドシステム

介錯ロープガイドシステム 特許第5948542

UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
介錯ロープガイドシステム


UP303 シルバーユニアーム
UP303 シルバーユニアーム

UP303 シルバーユニアーム

UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
介錯ロープガイドシステム

UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
UP303 シルバーユニアーム

 ポイント1

シルバーユニアームの特長 介錯ロープガイドシステム

・介錯ロープをガイド代わりにし、足場部材の荷揚げ作業ができます。

 

 

 ポイント2

介錯ロープ、補助ロープを使用するメリット

・介錯ロープに沿って吊荷が上がるので、吊荷の回転を防ぎます。

・介錯ロープの上下運動がなくロープが足元に散らからず安全です。手も熱くなりません。

・介錯ロープをテコの原理を応用し軽く引くことで障害物をかわし安全で効率の良い荷揚げ作業をすことが可能です。

・荷揚げ場所はブラケットアームの真下以外に離れた場所から荷揚げしながら移動ができます。

 

・ウインチ巻下げの時は、空荷状態であれば介錯ロープの下部分を作業場所にゆるまないよう固定しておけば、吊荷フックや空のバックなどを介錯ロープに沿って下へ移動ができます。作業員が他の作業をしながら操作ができるので効率が上がります。

 

 ポイント3

足場上部でも安全に荷取り

・旋回軸に特殊ベアリングを内蔵しておりアームが軽く振れ、足場上部のアーム間近でも軽く旋回させ安全に荷取りができます。

 

 ポイント4

シルバーユニアームの取付け、取外しも安全に

・介錯ロープを固定する介錯アームの取付け、取外しもロックピンのみでワンタッチに安全にできます。

・ワイヤーロープの取付も下部滑車部分にワイヤーロープの外れ止め機構が付いていますのでヒューマンエラーでワイヤーロープを取付け、取外しの際に落下させる心配がありません。

 

 ポイント5

オールマイティに設置

・一側足場、次世代足場のポケットもかわして設置できます。

 

・クランプ適合パイプ  Φ42.7  Φ48.6

 

 

動画でみる介錯ロープガイドシステムの足場荷揚げ作業


介錯ロープガイドシステムを効率良く使い、シルバーユニアームの真下(吊元)から離れた場所で足場部材を吊り上げ、荷揚げしながら横移動をしている様子です。

 

 

ホイスト(吊下げウインチ)用ブラケットアームとの比較

ホイスト(吊下げウインチ)用ブラケットアームを使用した場合

 ・ウインチから金車へ回したワイヤーロープが絡まってしまいます。

補助滑車を取付て使用

 ・ワイヤーロープの絡みは回避できますが、アームの旋回が重く左右どちらかに寄ってしまいます。


 

介錯ロープを吊りフックに付けて荷揚げした場合

 

吊荷の制御が吊荷が高くなるほど難しくなります。

・介錯ロープが吊りフックと一緒に上下します。荷揚げ時にロープを持つ手が摩擦で熱くなり、荷下げ時は介錯ロープをたぐり降ろさなければならなく足元にロープがたまり足に絡み危険です。

UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム

ホイスト(吊下げウインチ)用ブラケットアームを使用した場合、ホイストを取付けた真下から足場部材の荷揚げをしていました。シルバーユニアームの介錯ロープガイドシステムを使用する事で大幅に吊り範囲を広く使う事ができます。

 

 

UP303 シルバーユニアーム 介錯ロープガイドシステム
UP303 シルバーユニアーム

シルバーユニアーム用 吊具セット

◆吊具セットA

 介錯ロープ 12mm×50m

 オタフク滑車

 シャックル SB-12

 打抜きリング 16×65

 

◆吊具セットB

 ラッチロックフック(小) 2個

 シャックル SB-12     2個

 

◆吊具セットC

 スリング25mm×400mm フック6個付

 

各吊具は画像のように使用します。

 

※ ラッチロックフック(大)、シャックルRS-2tは疾風ウインチに付属する部品になります。

 

※ 介錯アーム、補助ロープ(サンマブロック付)、下部滑車はシルバーユニアームセットに付属する部品になります。

 


介錯ロープガイドシステムを使用するにあたり画像の組合せのように使用します。

 

※ 足場荷揚げ作業中にはラッチロックフック(大)にリングを入れシャックル(SB-12)でラッチロックフック(小)を2個取付けてラッチロックフック(小)に玉掛けして使用します。ラッチロックフック(大)は常に開け閉めせずに使用して下さい。

 

※ 吊具セットCを使用する時のみラッチロックフック(大)に取付て使用して下さい。

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